【時間】
面接時間の10分前には到着するよう、逆算して家を出るようにしましょう。
あまり早すぎると企業に迷惑となる場合もあります。
場所がわからない場合は、下調べをするか企業のホームページで地図を把握します。
それでも不安な場合は30分前くらいに到着するよう余裕を持って出発してください。
万が一、何かしらの要因で遅れてしまう場合を考え、当日連絡ができる連絡方法を事前に確認しておいてください。
遅れる場合も面接開始の10分前には連絡することが望ましいです。
【挨拶】
当日は緊張してしまうかもしれませんが、笑顔でハキハキと挨拶をしましょう。
「こんにちは。本日はよろしくお願いします。」
「本日面接をお願いしている〇〇です。お時間をいただきありがとうございます!」
【表情・目線・姿勢】
面接中は担当してくださる方の目をみて話ましょう。
出来るだけ笑顔で表情豊かに話すと好印象です。
無表情、目を合わせない、眉間にしわを寄せる、憮然とした表情などは印象が悪くなります。
椅子に深く腰掛け、背もたれに背中をつけず背筋を伸ばして座ると良いでしょう。
【発声・喋り方】
面接をしてくださる方にはっきり聞こえる声量で話しましょう。
口角をあげ「笑声(笑顔の声)」を心がけると明るくハキハキした印象になります。
また、適切な敬語を使いましょう。
過剰すぎる敬語やフランク過ぎる言葉遣いにならないよう注意してください。
語尾のびや語尾上げなどもだらしない印象になります。
【自己PR】
自己PRは以下を意識して伝えてみましょう。
・自分が持つ強み・長所を伝える
・その強み・長所を発揮した経験
・入社後にその強み・長所をどう活かすことができるか
【返答】
面接してくださる方からの質問には出来るだけスムーズに答えましょう。
そのためにどのような質問をされるのかなど、事前に想定し答えを用意しておくと安心です。
速やかに答えが出てこない場合も黙り続けず、すぐに思いつかないなどの返答をしましょう。
後から答えが思いついたら伝えても良いでしょう。
なお、早いことは大事ですが相手が話している途中に話を遮って答え始めるのは失礼にあたるので止めましょう。
【質疑応答】
面接では何か質問はないか必ず聞かれます。
事前に何を聞きたいのが考えておくと良いでしょう。
その際、仕事と関わりのない質問やネガティブなことを聞くと印象が悪くなってしまいます。
将来のことや、自身が活躍するために聞いておきたいことなど、ポジティブな質問を積極的にしていきましょう。
【終了後】
面接は会社の建物を出るまで続いていると考えましょう。
上着を着たり、プライベートな連絡をしたり、面接の様子を誰かに話したりなどは控えましょう。
また、帰り道や帰宅後など当日中に面接の時間をいただいたことへのお礼のメールを送りましょう。