こちらのセクションでは、あなたの経験や実績、今後やりたいことや思いを、「できること(Can)/やりたいこと(Will)」として表現することができます。
💡ポイント
従来の職務経歴書のように過去の経歴を網羅的に記載するのではなく、
・次のキャリアで挑戦したいことや、何を実現したいかの未来情報
・それらを叶えるために、どのようなバリューを発揮してきたのかを示す根拠となる実績や成果
を記載していただくと、マッチ度の高い企業から立候補を受けられる可能性が高まります。
〈Canの一例〉
・あなたが経験してきたことの中から、特に伝えておきたい実績
・あなたが働くうえで、大切にしてきた価値観や、取り組みで意識していたこと
〈Willの一例〉
・あなたが、これまでの経験を活かして任せてほしいミッションや業務内容
・あなたが、未経験ではあるものの、今後のキャリアで挑戦をしたいミッションや業務内容
企業は「できること/やりたいこと」を確認したうえで、あなたに立候補するかどうか、また、立候補する際にどのような仕事でオファーをするかを検討します。
ぜひあなたの思いや経験を、こちらの項目を使って表現しましょう。
【各項目について】
「できること/やりたいこと」は、以下5つのパートから成り立っています。
①ミッション
②Can・Will・Can/Will
③裏付け/動機
④関連タグ
⑤関連実績
①ミッション
20の選択肢から、あなたが「できること/やりたいこと」として表現したいミッションを、最大3つまで表示させることが可能です。
企業側も、同じように「任せたいミッション」を登録しており、あなたの逆求人とのマッチ度が出せるようになっています。
よりたくさんの企業と出会うために、最低2つは登録してください。
💡ポイント
マネジメント経験がある方は、組織関連内のミッション選択をおすすめします。
たくさんのご実績があり選びきれない場合は、「ご自分がもらって嬉しいオファーにつながるようなミッション」を選択してください。
②Can・Will・Can/Will の選択
選んだミッションについて、「できること」なのか、「経験はないけどやりたいこと」なのか、もしくは「できるし、次の転職先でもやりたいこと」なのかを、表現するための項目です。
💡ポイント
よりマッチした立候補を集めるためにも、Can、Willの両方をバランスよく表現することをおすすめします。
③裏付け/動機
選択したミッションについて、あなたが選んだ理由や思いを記載できる項目です。
「Can」として記載する場合は、根拠となるような実績や経験を記載することで、より納得感のある項目に仕上げることができます。※デザイナー職の場合は、ポートフォリオのリンクを記載いただくことも可能です。
💡職種別「裏付け/動機」記入例
「営業系、CS系、人材紹介・派遣系」記入例
「管理系、経理・財務系、人事系、事務系」記入例
「マーケティング系、事業・サービス企画系」記入例
「エンジニア系、PM/PdM系」記入例
④関連タグ
選んだミッションに対して、関連するスキルタグを作成し、紐づけることが可能です。
※各ミッションで、最大3つまで選択できます。
企業は「スキルタグ」で検索をすることもありますので、ぜひアピールしたいスキルは、タグとして設定しておくことをおすすめします。
💡特におすすめのスキルタグ
・エンジニア職の場合…ソフトウェア開発スキル
・マーケティング職…業務ツールスキル
・グローバル案件で活躍してきた方…語学力スキル
※職種に合わせて「入力推奨」マークがつくようになっておりますので、ぜひ参考に登録してください。
⑤関連実績
選択したミッションに対して、あなたが過去経験してきた実績を紐づけることができる機能です。
裏付けには記載しきれなかったより細かい実績や工夫を、表現することができます。
どんな企業で、何を担当し、どんな実績を出したのか。そのときに行っていたあなたならではの工夫を、まとめて記載することが可能です。
💡採用企業が知りたい「実績」 とは…
「目標達成」「オペレーションの効率化」「コストの削減」「作業ミスの低減」「納期の短縮」などを指します。営業における受注達成率などだけが、「成果」ではないと認識してください。
★「成果」を「どのような工夫で出したのか」を採用企業はさらに知りたい。
成果を出すためにどのような工夫をしたのか具体的に示すことで、他の候補者との差別化を図り、あなたの強みを際立たせることができます。
ぜひあなたならではの観点を、記載してみましょう。
「できること/やりたいこと」は、あなたの経験や活躍を、あなたの希望に合わせて、輝かせることができる項目です。
ぜひ有効的に活用し、あなたの経験や希望とマッチする立候補につなげましょう!